学習計画の立て方

学習計画

学習計画は長期目標・中期目標・短期目標の3つの目標を設定することが重要です。まず最初に長期計画を立て、次に、中期計画、最後に短期計画とトップダウン方式で設定していきます。
長期計画は、受験生の場合は志望校合格ですね。神戸大学合格とか、明治大学合格とか、日比谷高校合格とか、巣鴨中学合格などです。英語のTOEIC試験などの場合は750点突破などです。
次にこの長期計画を実現するためにやらなければならないことを一か月単位で定め、それを達成するための目標を立てます。7月に英単語集を3周やるとか、8月は英文法語法の問題集を2週やるとかです。中学生ならば7月は歴史の江戸時代まで、8月は明治時代から現代までなどです。数学ならば7月に比例・反比例・一次関数、8月に1・2年生の図形などです。自分の苦手とするところは時間をかけて、得意なところは流すようにさらっとなど、メリハリをつけます。
一か月単位の計画を立てたら今度はそれを一週間単位に分けて考えます。一か月でこれだけやるには、一週間ではどの程度の学習量が必要かを吟味します。時間が余ったり、逆に不足しているようだったら一か月単位の中期目標を練り直します。
長期目標のみだったり、2、3か月単位の目標だったりすると漠然としすぎで日々の学習ペースがつかめなくなるので、3つの期間での学習計画はきちんと立てることが大切です。

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